死者の日のお墓

先日、作業中だった家の目の前のお墓。
死者の日の飾り付けが終ったので、見に行きました。
入り口には男女のがい骨がお出迎え。

今年は独立200年、革命100年記念の年と言うことで、その時代の生活を再現した様な感じでした。

お飾りに使用されているのは、全て本物の野菜、果物、トルテーィジャ、パンでした。


とにかく、あっちにもドクロ、こっちにもドクロがゴロゴロ。
どのドクロもめちゃめちゃカワイイ。


かわいいドクロは他にもたくさん、ゴロゴロ地面に置いてありました。
全部載せられないのが残念です・・・。



こちらのお墓にはバナナ、リンゴ、みかんがグルっと4面、ふんだんに飾られていました。

足元のかごの中は本物のパン。

そして、手に持っているかごのなかみ。
ちなみに、卵、ネギ、トルティージャにチリでした。

この飾り付け、たった4、5日で撤去するのは大変もったいない・・・。
現在、中央広場ソカロでも死者の日イベント開催中です。
もの凄い人でごった返しておりました。
ちなみに今日はHALLOWEEN。[:幽霊:]
「ピンポーン」と玄関のベルが鳴り、ドアを開けると・・・。
子供達が「お菓子ちょ〜だい」と並んで立ってました。


私は何もお菓子を持っていなかったのですが、子供達が訪ねて来る事を想定して、あらかじめお菓子を用意していた友達がいて助かりましたぁ。

右の女の子、まだミルクを飲む年齢なのに、夜中にお菓子をもらいに頑張って歩いている姿が健気でした。

明日は友達の家でのハロウィンパーティに招待されました。
もちろん仮装が義務付けられております・・・。
うぅ〜ん、どうしよう。